むくみ予防で大人気の着圧・弾性ストッキングの機能と選び方

むくみ解消|着圧ストッキング

テレビCMでも良く見かける着圧・弾性ストッキングはむくみ予防に役立つグッズの一つで、愛用されている方はとても多いです。
有名なメーカーでは

  • メディキュット
  • スリムウォーク
  • レッグドレナージュ
  • サテンラボ

などは有名ですよね。他にも沢山のメーカーから販売されるなど需要の多さがわかります。

意識をせずにむくみ予防が可能

着圧・弾性ストッキングの機能は足先から足首、ふくらはぎ、ふとももと段階的に圧力をかけることで下半身の血液循環にかかわるポンプ機能をサポートしてくれるのが一番の機能です。
最大のメリットと言えるのが、履くだけでむくみ予防になるという点ですね。上述したように履く事で足の各箇所に適度な着圧を与えてポンプ機能をサポートしてくれます。

 

むくみの症状に合わせて圧力を選べますので、自分が過ごしやすい着圧のストッキングを選ぶことでストレスなくむくみ予防が行えます。

 

冷え対策にも役立つ

また、下半身の血液循環を向上させることで、冷え対策にもおすすめされています。足先にまで血液が行き渡り、しっかりと循環させるのをサポートしながら、ストッキングによって足自体を温める効果も期待できます。

 

むくみだけでなくボディラインをスッキリと見せる効果

最近では足だけでなく、お腹やお尻といった箇所をスッキリと見せてくれたり、引き締め、持ちあげるサポート効果がプラスされている着圧・弾性ストッキングも登場しています。

 

これによって下半身のむくみ予防と共にボディラインをスッキリと見せてくれます。
ぽっこりお腹、おしりのたるみが気になるという方、産後でボディラインが崩れて自信が無いという方にも愛用者が多いです。

 

着圧・弾性ストッキングの種類

着圧・弾性ストッキングの仕様にはいくつか種類があります。
これは圧力のかけ方の違いが基本的に違い、

  • 圧力が足全体に均等にかかる仕様
  • 足先からふとももにかけて段階式で圧力をかける仕様
  • 着圧は控えめでボディラインをスッキリ見せるためのサポート効果が期待できる仕様

というような仕様に分けられます。

 

中でも足先からふとももにかけて圧力がゆるくなっていく仕様の段階式圧力がかかるタイプが多いです。

 

着圧・弾性ストッキングの圧力の仕様

着圧・弾性ストッキングの圧力の仕様はhpa(ヘクトパスカル)やmmHgで表示されています。数値が大きいほど、圧力が強くなります。
また、ストッキングの場合、糸の太さを表すデニールも表示されていますね。

 

一般的には目安としては

  • 軽めのむくみ:10〜15hpa
  • むくみがち:15〜20hpa
  • むくみがつらい:20〜30hpa
  • 医療用:30〜50hpa

というのが一般的です。一過性のむくみの場合には10〜15hpa、もしくは15〜20hpaくらいの着圧で初めてみるのが基本です。

 

デニールの目安は

  • 70デニールまで:通常のストッキングに近い太さで血流を促すのに役立つ
  • 70〜140デニール:むくみ対策用に多い
  • 140〜280デニール:治療用にも用いられる

というのが目安となります。

 

着圧・弾性ストッキングの選び方

  • サイズを合わせる
  • 圧力は強いのが良いわけではない
  • 履くシチュエーションに合わせた素材選び
サイズを合わせる

足の各箇所に合わせて圧力を正しく与えるためにはサイズがしっかりと自分に合っていることが大前提です。
圧力のポイントがずれてしまうと効果は半減してしまいます。

 

圧力は強いのが良いわけではない

圧力が高いストッキングを履くと、脱いだ時にスッキリ感を得られるため、つい強めの着圧を選んでしまいますが、この状態で長く過ごすことは逆に下半身の血流に悪影響を与えてしまう場合があります。

 

また、下半身の動きにも影響が出て、動きにくいといったケースもあるので、あくまで症状に合わせて適度な着圧のストッキングを選びましょう。

 

履くシチュエーションに合わせた素材選び

女性なら誰もが考えることですが、外出用なのか、自宅用なのかによって適した素材は違ってきますよね。
あまり厚手のタイプを長くはくとむれてしまったり、肌が荒れてしまうといったこともあり得るので、自分がどんなシチュエーションで履くのかはポイントの一つですし、履きたいシチュエーションに合ったタイプのストッキングを選ぶことでストレスなくむくみ予防が行えます。

 

着圧・弾性ストッキングの履き方

着圧・弾性ストッキングを履く時のポイントは

  1. つま先やかかとのポイントをしっかりと合わせる
  2. ねじれが起きないようにまっすぐ膝まで上げる
  3. 膝の位置をしっかりと合わせる
  4. 腰までまっすぐ上げる

といった点を意識しましょう。特にポイントをしっかりと合わせることと、ねじれが起きないように注意することが大切です。

 

どんなタイミングで履くのがおすすめ?夜寝る時は履いても良い?

着圧・弾性ストッキングはむくみが出た時よりもむくんでいない時に履くことでむくみを防止するのに役立ちます。
ただし、一日中履きっぱなしという方は注意が必要で、血流が悪くなる恐れや足本来のポンプ機能を弱らせてしまうことにも繋がります。

 

また、寝る時用のストッキングやソックスも登場していますが、これらはあくまで寝る時に下半身への負荷が少ない圧力のタイプです。
そのため、通常の着圧・弾性ストッキングやソックスを寝る時に履くのは、こちらも血行障害を招く可能性があるので、避けることをおすすめします。

 

まとめ

着圧・弾性ストッキングはむくみ予防に役立つ点が多く、冷え対策にもおすすめされることもあります。
さらに足痩せ、足をスッキリと見せたい、さらにはぽっこりお腹やお尻のたるみといった場所をスッキリとキレイに魅せてくれる効果も期待できるので、ラインが出る洋服が好みという方にもおすすめです。

 

ただし便利な分、つい頼ってしまいがちですが、履きっぱなしは体本来の機能を低下させてしまう可能性もあるので、あくまでむくみが気になる時の予防アイテムとして利用し、むくみにくい体作りをしっかりと行っていくことが根本的なむくみ解消に繋がります。

 

満足度が高い着圧・弾性ストッキング「レッグドレナージュ」

 

 

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